IE9ピン留め

今年の漢字!  

年が明けてもう12日が過ぎました。

は、早いですね〜。

昨年から年が“暮れる”という感じがあまりせず、
だからか年明けもまだなんだかピンと来ていない感じです…が、

物理的には2012年は明らかにスタートしています!ね、はい!

今年もどうぞよろしくお願いいたします☆


私は毎年、年の暮れに一年を振り返ってその年の漢字を決めるのではなく
年明けに“今年はこんな年にしたい”という思いを込めて
漢字1文字を決めることにしています。

ちなみに昨年は『進』にしました。

ちょっと振り返ってみると
『進』んだことによって、すんごいいい景色のところに辿り着いたな〜!!
ということにはなっていませんが、でも、
これまで躊躇したり、様子見をしていて進んでみなかったことのいくつかを
進めてみることが出来ました。

そのことで何かがちょっとハッキリしたり、スッキリしたり、
勉強出来たり、先につながるご縁と会えたり…と、
なかなか良かったのではないかと思っています。

去年の漢字もそうだったのですが
これまでは、大体が自分で考えてコレかな!と決めることが殆どだったのですが
今年はフッとある漢字が降りてきました。(そんな感じでした。)

『力』

これまでに挙げてきた漢字たちと趣きがあまりに違うので
最初は一瞬自分でも“え〜!?”と思ったのですが
ちょっと味わってみると意外にしっくりくるかもと
この漢字にすることにしました。

この漢字にしようと決めると
色んな思いが浮かんできました。

“今年は肚に力をどっしりとかまえて行く”
“底力!”
“今年はチカラワザもアリということで♪”
“もっともっと自力ではなくて他力を信頼しよう
…この場合の他力は大いなる力、神のはからい、
スターウォーズで言うところの『フォース(Force)』(笑)”

どっしり、ガッツリ力強くいきまっせ!

なんか、そんな感じだな〜と思いつつ
昨日、私自身も“今年の9枚引きのカード”を師匠と一緒にやったのですが
そこで出て来た結果と『力』はよくリンクする感じでした。

今年の最後には今まで崩せなかったものをガーーーーン!!と
自力&他力総動員で突き破って、また新たな自分へと脱皮するみたいな流れでした。

キライじゃないワ、そういう感じ♪

でも、無理して身体をこわばらせて力ずくでいくんじゃなくて
心地いい頑張り具合、充実感を感じるくらいのふんばりで
『力』を最大限に引き出して活き活きやってく感じで行きたいです☆

さて、皆さんは今年はどんな漢字でしょうか!

# by kco1111 | 2012-01-12 17:45 | Trackback | Comments(2)

今年もありがとうございました☆  

ここを見てくださっている皆さん、
そして、セッションでお会いする皆さん、
今年も本当にありがとうございました。

皆さんには今年も
わたしをたくさん活かしていただきました。

“活かされている”という実感は
私にとって、これ以上ない喜びです。

来年も、どうぞ、よろしくお願いいたします。

2012年、
皆さんがそれぞれに皆さんらしく
活かされる喜びに満ちた素敵な日々を送られることを
心から祈っております☆

# by kco1111 | 2011-12-31 23:22 | Trackback | Comments(0)

年末年始のセッションのお知らせ☆  

今年もあと10日を切りましたね!

皆さん、お仕事の詰めや、クリスマスの準備や大掃除で
お忙しくされているのではないでしょうか。

風邪も流行っているようなので体調にはお気をつけて☆


さて、
今年は自然界も激動でしたが、お一人お一人の周りで起きることや
心の中で起きることも激動だった方が多かったのではないでしょうか。

この1年のセッションを通じて、そんな印象を受けました。

人も自然の一部ですので、人も含めた自然界全体に
大きな揺さぶりのようなエネルギーがかかったような
そんな年だったのかもしれません。
(その影響で大きな地震も起きたのかもしれませんね)

そんな中“私はおだやかな一年だったな”と感じておられる方も
もちろんいらっしゃると思います。

激動だったにしても、穏やかだったにしても
皆さんそれぞれに起きたことには意味があって
そこにはギフトもしっかりと用意されているはず。

今年のギフトは今年の内に☆(笑)

せっかくのそれぞれに用意されたギフトをしっかり受け取って
次の年に向かっていただけたらと思います。

年末ギリギリまでそのようなテーマで
セッションさせていただければと思っています。

そして、年明けには恒例となりました(ありがとうございます)
“1年の流れを読む9枚カード”セッションを
今年もさせていただきたいと思います。

次の一年をより自分らしく、充実した時間として過ごしていただく
何か道しるべ、ヒントにしていただければと思っています。

モチロン、年末年始、共に通常通りのセッションもさせていただきます♪

この区切りの時期に皆さんにお会い出来るのを楽しみにしています!


《スケジュール》

12月ご予約可能な日 26日(月)27日(火)29日(木)30日(金)
1月5日(木)より

# by kco1111 | 2011-12-23 00:02 | Trackback | Comments(0)

『ツレがうつになりまして。』  

『ツレがうつになりまして。』を観に行った。

物語としてもよかったし
メッセージも押し付ける感じでないのに
しっかり伝わってくる感じで
とってもよかった。

なにより、主演のお二人の演技力がズバ抜けていて
感心しきり。

そして

自分も患った“うつ”
そのときのことをリアルに思い出した。

それはとても昔のことで、まだ私は小学生だった。

だから、なぜ、その時の症状が回復に向かったのか
何がきっかけで治っていく流れに乗れたのかについては
これまで、自分の中でちゃんと言葉としては整理されていなかったのだけど
今回、この映画を観ていて
“そうだった”
と、言葉として整理出来た。

『その症状、病気のことを、身近な家族、そして何よりも
自分自身が理解して、心の底から受け入れられたときに
症状は回復に向かっていくチャンスを掴む』

そんな感じかな。

ちなみに私の場合は、症状が出てから結構長い間
(と、当事者の私にはそう感じた、辛い時間は長〜く感じるもの…)
両親も、私自身も全く理解出来ずに、主に私のことを責めていた。

“甘えてるだけだ”
“なまけだ、シャンとしなさい”
“気分の問題なんだから…気持ちを明るく持ちなさい!”
“もっと頑張れ”
などなど。
(もう“うつ”の人に最も言ってはいけないワードだらけじゃないか!!)

私もすっかり自分のことがイヤになり
“自分の性格のせいだ”
“心が弱いからこんなことになるんだ”
“私のせいで親が大変な目にあってる”
“こんな自分なんて居なくなればいい”
という風に、自分を責め続けていた。

そうやって私たち家族は疲れやショックも重なって
ますます冷静さを失い感情的になって
皆で落ち込んだり悲しんだり混乱の極みへ向かっていった。

そのうちに両親がどうしようもなくなり
色々なところに助けを求めて回るうちに辿り着いた児童相談所の先生によって
私の症状、病気のことを理解するに至る。
(その頃はまだ“うつ”は今みたいにあまり取り上げられることがなかったのです。)

私が陥ってるのは“うつ”の状態で
それを引き起こしたもともとの気質、親が原因の部分、
そして、環境、状況が影響したと思われる部分などについて
両親は説明を受けたらしい。

そして、私自身は親から説明を聴き
だいたいのことは理解が出来た。
(なにせ小学生だったし、親も説明がヘタ。笑)

“自分の性格や弱さのせいではなかったみたいだ”

それだけで、どれだけ肩の荷が降りた気がしたか、ホッとしたか
今でもリアルに思い出せるくらい。

その後、家族皆で私の症状、病気への理解を深めていき
それでも、すんなりとはいかず、紆余曲折を経て
(理解は出来ても、なかなか皆が心底受け入れていく
というのは難しい…。)
私は少しずつ、元気を取り戻していった。

出来るだけ淡々と書こうと心がけたのだけど
その当時は、本当に地獄のようだったな…。

自分でも自分がどうなってしまったのか解らず
カラダも気持ちもしんどくて自分が一番困っているのに
親には自分を責められてしまう。
おまけに周りの大人たちも奇異の目で自分を観たりする。

私にとっては“解らない”ということと
“解ってもらえていない”ということが
本当に辛かったのだと改めてそう感じた。

ポイントは
何が起きているのかを家族も本人も理解すること。
そして、その事実をそのまま心底から受け入れること。

ここまででも現実の状況を前にするとなかなか難しいと思うのだけど
もっと言うなら、その現実が起きた意味さえも見い出し、理解し、受け入れること。

そして、究極はその現実を愛するところまで行ければ
もっといいのだと思う。

『ツレうつ。』ではそのあたりのことが
とても解りやすく表現されていたと思う。

これは“うつ”だけでなくて、どんな症状、病気にも
言えることなんじゃないかな。

さて、今のわたしはといえば
あの頃から続いているわたしの部分もあるわけで
その現実をもっと愛していこうとしているところ…
そんな感じかなと思っています。

# by kco1111 | 2011-11-17 19:57 | Trackback | Comments(1)

石井一男展。  

今日は、好きな画家の一人 石井一男さんの作品展を観に
三宮の“ギャラリー島田”まで行ってきました。

石井さんを知ったのは去年の夏頃(だったかな)。
本屋さんで“奇跡の画家”という石井さんのドキュメンタリー本に出会い
たまたま直後に“情熱大陸”で紹介されていたのを観て
加速度的にファンになりました。

石井さんの作品が魅力的なのはもちろんなのですが
“奇跡の画家”を読むと、石井さんの生き方、人柄そのものにも
とても惹かれるのでした。

そして、去年の秋にも“ギャラリー島田”で作品展があり
実物の作品が観れる!と飛んで行きました。

実際に観た作品たちは
媒体に印刷されたものよりも
やはり更に更に魅力的でした。

そして、偶然、石井さんご本人もいらっしゃって
握手とサインをいただいてますます感動したのでした。
(基本、ミーハーです…わたくし。笑)

で、今年も楽しみに行ってまいりました☆

馴染みの石井ワールドの中
特にグっとくる作品がいくつかありました。
(でも、去年グっと来た種類のものとは
また違う感じのものに惹かれたのは
自分でも面白かったです)

ほとんどの作品が購入済みの印があったのですが
石井さんの作品は自分の手元に置いて
毎日、眺めたい、もしくは、祈りたい
と、そういう気持ちを抱かせるような
そのような種類の作品なのかもしれません。

路傍にさりげなくたたずむお地蔵さんが持つ
深いところに強さを秘めた優しい感じ、気取らない神聖さ…。

私の言葉で表現するとそのような感じでしょうか。

今回も石井さんご本人がいらっしゃって
話しかけてもいいような雰囲気でしたので
お声をかけさせていただきました。

今年はお話が少し弾んで
(といってもとても物静かな方なので
実際には弾んでる感じではないですが。笑)
図々しくも、石井さんに半ば“告る”ような
そんな感じになりました。(笑)

それはさておき、
嬉しかったのは、大好きな作品を生み出される
ご本人に、いただいた感動へのお礼を
ちゃんと伝えられたことでした。

“会いにいきたくなるような、
会いに行けることが楽しみになるような
そんな作品に出会えることは、そうはたくさんありません。

ですので、そういう作品に出会えたことは
とても幸せなことだと感じています。

そんな作品を生み出してくださって
本当にありがとうございます。”

一方通行ではなく
気持ちを受け取っていただけた実感があり
これは本当に幸せでありがたいことでした。


石井一男展は16日(水)
ギャラリー島田にて
http://www.gallery-shimada.com/


# by kco1111 | 2011-11-10 19:14 | Trackback | Comments(0)

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