ご連絡⭐︎新しいブログへ引っ越しました!   

永らく、パソコンの不備か環境の不備で
こちらのブログに書き込みが出来ませんでした。
こちらのブログを読んでくださっていた皆さんには
そのままで本当に申し訳ありませんでした。

現在は新しいブログに移って、
そちらでボチボチですが更新させてもらっています、

おかげさまでセッションも変わらずさせていただいております⭐︎

今後も新しいブログの方で引き続き
いろいろと書いていきたいと思ってますので、
読んでいただける方はどうぞ、引き続き、よろしくお願いいたします!

新しいブログ
『かみさまのデザイン〜それぞれらしく〜』
http://blog.goo.ne.jp/kco11111010
[PR]

# by kco1111 | 2016-04-07 20:14

夏!(&セッションのお知らせ)   

夏真っ盛りですね!

我が家ではカブト虫が13匹、クワガタが…多過ぎて&土に潜ってるコも多くて…
何匹居るか把握出来ておりません。(笑)

カブトとかクワガタってこんなに昆虫ゼリー食べるんだったっけ!?
ってくらい、すごい勢いで食べて、夜になるとあちこちでケンカが始まります。
ツノで相手を投げ飛ばしたり、なかなか迫力があります。(汗)

そして、トカゲたち(今、3匹居ます…正確には1匹はヤモリですが)は
次々と卵を産み、そのお世話もしています。
先日めでたく第一陣が孵化したので放してあげました。
今も4つの卵をお世話しています。

そんなこんなで、ウチの小さい生き物たちは
活気づいております。
(でも我が家で一番活気づいてるのは7歳男子でしょうか。笑)

わたしも冬の寒さよりも夏の暑さの方がゲンキが出る感じがします。

気持ち的には“あづ~~~い、暑過ぎっ!!”とイヤになることもありますが、
カラダ的には新陳代謝もよくなって(汗がどんどん出るのが気持いい)
細胞に暑さの刺激が加わってスイッチが入るイメージ?で、
より動ける感じになります。

そう、先日書かせていただいた“玄米酵母液”の発酵も
この暑さの中、すごい早さで進みます♪
眼に見えるようにブクブク泡立ってくる感じで
イキイキしてるな~!!
と、なんだか嬉しくなります。(オカシイ反応?笑)

そんな夏を過ごしておりますが、
今日は夏休み期間中のセッションのお知らせをさせていただきたいと思います。

子供が夏休みに入っていますが、
夏休み期間中も、お盆休み中も
いつも通り平日、土日もさせていただいています♪

お気軽にご連絡くださいませ☆
[PR]

# by kco1111 | 2015-07-28 11:35

玄米酵母液   

本当にお久しぶりになってしまいました。

こんなにまばらな更新でも読んでくださっている皆さま、
ありがとうございます!

ブログの更新は滞っておりますが、
おかげさまで変わらず元気に
お仕事させていただいております♪

まず、今日の話題を始めさせていただく前に
以前、ここで書かせていただいていた実家のジョンのことを
ご報告させていただきます。

あの後、少し元気になって(大好きなお肉も食べられるようになり)
ほどなく、静かに元気が減っていって
朝は実家の父が出かけるのをいつものように見送り、
その日の夕方、痛みを訴えることもなく、
眠るようにあちらに還ったということです。

両親もわたしも別れは寂しいですが、
穏やかな旅立ちでよかったと思っています。

皆さんにも気持ちをかけていただいて
ありがとうございました。


さて、雰囲気はガラリと変わりますが、
今日の話題に移らせてもらいたいと思います。

今日の話題はタイトル通り“玄米酵母液”です!!
最近、この“玄米酵母液”にハマッております♪

これまであまり食養生や健康食品にそこそこの興味はあっても
強い興味を持ったことが無く、
実際に自分の生活の中にしっかり取り込むということも無かったので、
今回この玄米酵母液にハマった自分にも少し驚いています。

きっかけは、わたしの気功整体の師匠が
この玄米酵母液に出会われて、ピン!とこられ(ここが大事かと)
私たちに伝えてくださったということからです。

わたしにとってこの玄米酵母液の面白いところのひとつは、
自分で酵母、菌を育てるというところにあるように感じています。

玄米に黒砂糖と塩、そして種菌を混ぜて
寝かせて、発酵させる。

菌は肉眼で見えるわけではないのですが(笑)
液体の変化などは見えるので、
この中で自分が育てている菌が育っていってるんだ♪と思うと
なんとなく可愛く、愛おしく感じてくるんですよね。

そして、その菌たちを腸の中で“飼い”続ける…。

いやあ、なんだか、そう考えると、
小さな頃から小さい生き物たちを飼育することが大好きだったわたしにとっては、
そういうことと同じような喜びも感じます。

この玄米酵母液はさっきちょっと書いたように、
それぞれの方に合わせて、ちょうどよい状態に腸を整えてくれる他にも、
細胞のひとつひとつを健やかに整えていってくれるという働きもしてくれるそうです。

ですので、この酵母液を飲んだり肌に塗ったりすることによる変化は、
使うひとそれぞれの数だけあるということだと思います。

私はまだ飲みはじめて10日ほどなのですが、
すでに胃腸の調子が良くなったり、
眠りの質が少し変化しつつあるのを感じています。

これから、酵母菌たちを育てることと、
飲み続けるとどんな変化が現れてくるのか
自分の身体での人体実験を楽しみたいと思っています♪

このブログでも、またその後の変化について
ご報告させていただきたいと思います☆



削除▲ページトップへ
[PR]

# by kco1111 | 2015-07-24 17:13

ジョンのその後。   

前回書かせていただいた実家の犬(ジョン)のその後のことを
シェアさせてもらおうと思います。

コドモがジョンにお見舞いの手紙を送ってから、
少し状態が落ち着いていたものの
病院の検査でもハッキリした原因が解らず、
少し食べてもその後に吐いてしまうので、
点滴を受けながらなんとかしのいでいる…ということでした。

わたしはジョンが可愛いというのもモチロンありますが、
それ以上に両親の元気に貢献してくれているといいますか、
両親がお互いにちょっとしたケンカをしながらも
二人で折り合いをつけながら暮らしていけているのは
ジョンという“息子”が居てくれてるおかげと思っていて
本当にありがたいな…と思っています。

ですので、まだしばらくは二人のもとで
そのお役目を果たしてもらえたらな…とも思っています。

そのような意味も含めて、ジョンには
どうしてもまた元気になってもらいたい。

わたしには何が出来るか?

病院で検査をしてもイマイチよくわからない…
さて、どうしたものか…と考えて、すぐに思いついたのは、
わたしがいつも仕事でさせてもらっている気功、
気のチカラを使うことでした。

これまでの知識&経験で、
動物に気功がとても有効なのは知っていました。

ただ、問題は、
忙しくてなかなか実家に行けないということ。

そこで、奥のテ(でも無いですが)を。

遠隔での気功の施術をしようと思い至りました。

遠隔での施術とは、その対象が遠くに在っても
イメージの中でその対象(の患部)に愉気(ユキ…気を送ること)をすることで
症状が軽減したり、快方に向かったりするというものです。

気功やエネルギーワークに親しんでおられる方には
“遠隔”と聞いても違和感は無いと思いますが、
そうでない方には“ちょっと、あやしい…”という印象があるかもしれません。

でも、元々、気功は目の前に居る相手にであっても
触れずに愉気することが出来るわけで、
その距離がうんと長くなっただけのことと思えば
そんなに不思議(“あやしい” 笑)では無い事なのですが。

わたしは自分自身の不調の時に師匠方に遠隔愉気をしてもらって
症状が軽減したり、快方に向かったりという体験を何度もしていましたし、
わたしが愉気させてもらう側としても体験をしていました。

でも、わたしがさせてもらう側の時は
何人かで一緒に愉気させてもらうことが多かったり、
やはり直接触れる施術ほどは成果が実感しにくかったりで、
実は自分がさせてもらう方は、あまり自信は無かったのです。

でも、そんなこと言ってられない!
うまくいくかどうか解らないけど、今、出来ることを試そう!
と、ジョンの遠隔施術をしてみました。

まずは、どこが一番調子が悪いのか?
患部はどのあたりなのか?
を感じてみると、ノドと胃の間あたりに違和感を感じました。
(同調していくと吐き気もしてきて、ココだと確信!)

もっとよく感じてみると、そこに何かが詰まってるような
かたまりがあるような(腫瘍かもしれません)
そんな感じがしたので、それを取り除くイメージをしながら
愉気を続けました。

その日から連続で遠隔で一週間ほど愉気を続けました。

そして、その一週間が過ぎて実家に行く事が出来ました。

実際にジョンに会うと、確かに元気な頃よりもグっと痩せていて、
弱っている感じがひしひしと伝わってきました。

でも、瞳を覗くと、まだちゃんとチカラが残っている感じがします。
“あ、大丈夫かも。ここからまたゲンキが戻るかも。”
と、直感的に感じました。

そして、直接身体に触れて遠隔で感じていた患部に
愉気しました。

触れた感じでは、あの“かたまり”はもうあまり感じず、
愉気もわずかでよい感じがしました。

その後、母親にここ最近の様子を詳しく訊いてみると。

『実はあれでもだいぶ元気になったんや。
不思議なんやけどな、一週間前の火曜から急にご飯を食べられるようになってな!
食べた後も吐かずに消化出来るみたいなんや。そこからずっと量は少ないけど
ご飯を食べられるようになって少し元気になってきたんや。』

母親には遠隔施術のことなどは全く話してなかったのですが、
わたしが遠隔施術を始めたのが月曜の夜だったので
モチロン偶然だったのかもしれませんが、
ちょうどその次の火曜から…ということは遠隔が効いたと
考えるのが自然かと思いました。

でも、何が功を奏したかは二の次で、
ジョンがご飯を食べられるようになって元気になってきてるということ、
(そして、両親がその変化に希望を感じて元気になってきたこと)
そして、ジョンの瞳を観た時にこれからもっと元気になってきそうと
感じられたことが嬉しかったです。

ただ、二の次とは言ったものの、
わたしの遠隔の施術の効果があったかもしれないということも
別の次元で嬉しかったです。

実際に証拠は無いけれど、わたし自身が
自分の遠隔の施術に可能性を感じられた
(ちょっと自信が出て来た)ことは
ギフトだと思います。

遠隔の施術でも活躍されている方からすれば、
仕事としても気功での施術をやっていて、
今頃そんなこと言ってたらダメだよ!
とツッコミを入れたくなられるかもしれませんが(笑)
正直、遠隔についてはそんな状態だったのです。

そんなことで、今回、ジョンには
また改めて感謝、と思いました。

これからもジョンに遠隔の気功の施術を続けていこうと思います。

どんどん元気になってくれるといいな♪
[PR]

# by kco1111 | 2015-04-13 09:17

これも本能?   


実家で11年飼っていた犬(ジョン)が、
“もしかしたらもう長くないかもしれない”と実家から連絡がありました。

わたしの子供(7歳、男子)は小さい頃から実家に連れていくと、
実家の父と一緒にこの犬ジョンの散歩出かけたり、
ご飯をあげたりと、仲良くしていました。

子供に事情を話をしたら、
つい半月前に遊びに行った時にはとても元気だったし、
目の前で弱っている姿をみてるわけでもないので
イマイチ実感が湧かない感じでしたが、状況は理解した様子。

すぐにお見舞いに行けたらよかったのですが、
ちょっとすぐには都合がつなかい状況だったので、子供に

“ジョンくんにお見舞いの手紙を書いてあげるのはどう?”

と、提案してみました。

子供はその時、小学校&学童から戻ってきたところで、
遊びに遊んで(勉強にではなく。笑)疲れ切っていて、
ヘタすると寝てしまいそうな状態でした。

なので、

“また明日書くわ~~~”

という感じで、一旦ゴロンと寝転んでしまいました。

わたしは、仕方ないか…と思いつつも、
連絡をしてきた父が相当こたえているのを感じて、
元気付けをしたい気持ちがあり、
(孫から手紙が届いたらそれだけで元気が出るかもな…と。)

“ジョンくん、あなたからの応援の手紙が届いたら
元気になって病気も治るかもね…”

と、ちょっと軽くハッパをかけてみました。

それを子供は寝転んだまま聞いていたのですが、
ほんのちょっと間を置いてムクっと起き上がり、
こんなことを言ってきました。

“なんか、すごく不思議なんやけど!!
ボクが書いた手紙でジョンくんが元気になれるかもって想像したら、
なんか疲れがなくなってきて、どんどん元気になってきた!!
でも、ほんま、なんでやろう?
とにかく、今からすぐに手紙を書くわ♪”

と。

本当に顔色もよくなり、
さっきまで半分寝ていたような眼がイキイキ光り出していました。

わたしはその時、
“やっぱり”
と、確信しました。

子供に何が起きたのか?

わたしは以前から自分の体感を通じて思っていたことだったのですが、
ヒトって、自分以外の仲間を助けたり、支えたり、力を分けようとする時に
根源のところから元気、チカラが出るように出来ているのではないか?と。

性善説とかそういう問題ではなくて、
本能?のレベルのことかもしれないな、と。
(種の保存に関わる本能?
自分たちや、自分たちと広い意味で仲間と捉えられる種を残すために
自分以外の存在にチカラを与えようとすると元気、チカラが余分に出るという?)

性格とか、生き方とか、価値観とか、
そういうことと関係なく本能レベルでそういうことって
誰しもの中に仕組まれているのでは…と思っていたのですが、
今回、まだ自分の心の中を分析したり、洞察したりすることが
殆ど出来ないであろう“7歳男子”(7歳“女子”だったら違うかもですが。偏見?笑)
にそれが起きたので“やっぱり”と思ったのでした。

心からそう思えないから…とか、
本音では他人のことなんでどうでもいいって思ってるからとか、
偽善ぽいから…とか、
善い悪いとか、正しいとか間違ってるとか、
そういうところで気持ち的にひっかかっていたとしても、
自分が元気が無いときほど機械的にでもいいから、
自分が元気になるためにと割り切ってもいいから、
他の存在のために何か動いてみるということを試してみられたら、
今まで入りにくかった本能のある部分のスイッチがONになって、
これまで感じられなかった種類の“元気”を体感出来るかもしれません。
…いのちの仕組みとして。

ちなみに子供は、その後、一気に
絵手紙的な、絵と言葉でジョンを励ます力作を書き上げ、
眠い、しんどいと言ってたのに、
なぜか事前に渡されていた春休みの宿題にまで手をつけ…!
(スイッチ入りすぎ?)

実家のジョンは、子供の思いやエネルギーが届いたせいかどうかは
わかりませんが、少し容態が落ち着いているようです。
[PR]

# by kco1111 | 2015-03-27 21:34